2026.05

5月1日(金)

5月突入!
4月は一応全部の日を埋めることができたので5月も更新していきたい。

前日は夜学バーから家に帰ってきて、結構疲れていたがヘナの練習をしなければいけなかったので頑張り、4時過ぎくらいに寝た。2日(土)のヘナタトゥー野外出店の終わっていなかったので10時に起床し、16時ごろまで準備を進める。
この日はイタリア映画祭に行かなければいけなかったのだが(大学の課題)、これをやっているとヘナタトゥーの準備が終わらないとなって日曜日に代わりに行くことにした。
友だちがスタッフとして参加している演劇の舞台に誘われたので見に行く。なんと上演時間は2時間30分!

右に大きな箱、左に二段の箱が舞台上に置いてあり、状況によってカフェになったり、寝室になったり、丘になったりしていた。それで2時間30分が全然飽きなかったし、舞台上で少しの道具の変化でスゴい。

21時から夜学バー。
20時過ぎに御徒町駅に着き、時間もあったのでマーラータンを食べに行ったところ、料理が出てくるまで長い時間がかかり15分くらい遅れてしまった。ごめんなさいナカダチさんʕ⁎̯͡⁎ʔ༄

開店1周年で全品20%オフになってた。マーラータンって儲かりそう。いや、意外とそうでもないのか?

5月2日(土)

8時起床。前日は倒れ込んだのでシャワーを浴び、準備をして渋谷へ向かう。台車に机と椅子を積み、15kgくらいあるから持てないし、でもエレベーターが遠いところとかもあったので結構な気合で運んだ。車椅子の人っていつもこんな思いをしてるのか。電車の中で大きい荷物を持つ辛さ。辛い(イマココ)。

出店を終え、何とかして家に帰り、エレベーターが無いので道路の隅で台車を分解して机や椅子を部屋まで運んで片付け。そして夜ご飯を食べ、諸々の作業をして倒れ込む。

しかしこの日のヘナタトゥー出店で少し光明が見えてきた気がする。出店料や諸々の道具のレンタル料を差し引いて一応黒字だが、まだお小遣いレベル。
隣のブースで指輪を出店している方と片付けをしながらお喋りをしていて「もっと取れる人からは取っても良いんじゃない?」と言われた。たしかになぁと思う。今日は安すぎたかも。お金をちゃんと取る勇気、そしてそれに見合ったサービスを提供する技術と経験も持っていきたいと思う。

5月3日(日)

10時起床。10時間くらい寝てたのかな。
今日は夜学バーを朝まで開け、そのまま名古屋のオザケン公演に行くのでたくさん寝ておかなければならない。

旅の準備を整え、まずはイタリア映画祭へ。

『ヴィヴァルディと私』では主人公は最後、全てを失う選択を自発的に取る。これまで積み上げてきたものが一瞬で崩れてしまうような、そしてそれと引き換えに手に入れる自由(そう映画の中で彼女は呼んでいたが)も曖昧なものだ。しかし、この映画における主人公はそれを選択した。
『シャオ・メイ ローマ大決戦』ではISAウイルスが蔓延している。いつの間に、主人公とヒロインは恋に落ちたのだろう?
そこでは論理は必要とされていないし、観客も置き去りにされているように感じる。

5月4日(月)

夜学バーの営業を終え、始発で御徒町駅から品川へ。
品川から神奈川県小田原駅へ。

熱海駅。そして今は浜松行きの列車に乗っている。熱海から浜松までは2時間30分ほどあるので良い感じ休めるはずが、鈍行なので中々眠れず文章を打っている。

そしてその間に色々と調べているのだが、浜松の「古本屋サイダーハウス・ルール」というお店が面白そう しかし定休日であった。
その手前にある「キリムの森」も面白そうだ。

もっと奥にある(浜松駅を起点として)「フェイヴァリットブックスL」も。13時開店だから今日は難しそうだけれど。小田原駅で待つ。熱海付近が強風らしく、電車が運休しているそう。なので一本ぶん電車が遅れてしまった。海の匂いがする。
浜松駅で降りることにする。たまたまこの日が祭りだったらしく、街のそこかしこに山車があった。
そして法被を着た人もチラホラおり、街に活気があったような気がする。
早速「珈琲 のあ」へ。サイフォン式のコーヒーやさりげなく出されるお手拭き、レモン入りの水等々、全部が丁寧でとても良い喫茶店だった

そのまま近くにあったもう一つの喫茶店「ルーム112」へ。
トースト+卵+コーヒーで400円。良心的。

11:30までモーニングをやっているということで、のあからそのまま向かう。
隣に現役ホストと、ホストを引退して今は工場に勤めてる2人組がいた。以下その会話。

・医療用ローン組んでも美容整形した方がいい
・大半の人間にバレないからブランドはパチモンでも良い
「寮とかに入っちゃうとさ、周りのレベル低い奴らに引っ張られるっつーか、気と引っ張られるじゃん。だからさ、英才教育シェアハウスみたいな、やる気あるやつしかいないみたいな所があったら良いと思うんだよね」
いいじゃん。

そして浜松駅から名古屋駅へ。
僕が持っていた切符はJRのものなのに途中の乗り換えでいつの間にか名鉄に乗っていたらしく、名鉄名古屋で降りたら改札で止められた。もしかして追加の料金を取られるのかな?と思ったが、浜松→名古屋間の料金は名鉄に支払い、元々の切符をJRに持っていくと浜松→名古屋の運賃を返金してもらえるそうだ。

恐らくJRの方が若干運賃が安いので、名鉄に乗った差額として300円程度払うだけで済んだ。良心的なシステムで助かった。
昭和30年開業の木造平屋建て市場である金城市場及びその周辺の建物でBOOKBOOKというブックフェアのようなイベントが開催されており、行ってみた。気になっていたBibliomaniaというお店も出店していたからというのも理由の一つ。

イベント自体も人が多く内輪感が無くて良かった。規模も大きかったし。
そして、BiblioManiaの出店コーナーも素敵だった。
刺し子の本と、ファッションの批評誌「vanitas」、よく分からないマッサージの本を買う。
金城市場以外の会場でも開催されているので別の会場も行ってみようと思って歩いていると、向かいの道を歩いていた一人の貴婦人が建物の中に入っていくのが見えた。その建物の前を通りかかると、どうやら喫茶店みたい。

看板は一応あるが、お店がやっているかどうかは分からないし店内は清潔ではあるがモノが雑然と置かれていて、お店感はあまりない。
しかし、何となく入っても大丈夫な気配がしたので勇気を出して扉を開け、「入っても大丈夫ですか?」と聞いてみた。お店にはさっき入っていった貴婦人(後から聞いた話によるとここの建物のオーナーらしい)と、マスターらしき女性がいらっしゃった。
貴婦人が「大丈夫よ」と答えたので入る。
「普段は理由をつけて断ることもあるのよ〜こんな汚い(謙遜)お店だと申し訳なくなっちゃうからね〜」とマスターが仰られていた。
オーナーである貴婦人の一言のおかげである。来年で90歳らしいが驚くくらい元気そうである。

ビビンバが石窯で出てきて、味はビックリするほど美味しい。どうやらマスターはアルバイトとして近所の人気韓国料理屋で働いているらしく、その力もあるのだろう。
小鉢もいくつかつけて頂き、この後オザケンのライブに行くというを話すと喉も乾くだろうからとペットボトルの水一本を持たせてくれた。
また名古屋に行った時はぜひ伺いたい。Googleマップには載っていなかった。

オザケンのライブへ。めっちゃワクワクしながら行った。
タイピンをつけるときに先端の針だけ外れてしまってめっちゃ焦ったが、係員の人に相談したら心地よく交換して頂いた。ライブは最高。
ライブ終了後、ジャッキーさんに教えて頂いた「ヘブンズドアー」というバーへ行き、2杯ほど飲んで深夜バスへ。名古屋で一泊しようかなと思ったがどの宿も高く諦めた。次の日は鎌倉で予定があるので横浜まで深夜バスで行くことに。23時発。朝5時横浜着。

5月5日(火)

横浜に着き、マックでモーニングを食べた。そして横浜駅から数駅乗って鶴ヶ峰駅へ。鶴ヶ峰駅からバスに乗り、スーパー銭湯へ行くことに。だって2日間シャワーを浴びれていないのだから…

しかしインドにいたときは真夏で5日間ほどシャワーを浴びれなかった。
5日目になると、自分がすえた匂いを発し始め、流石に恥ずかしくなってシャワーを浴びた記憶がある。
スーパー銭湯でのんびりした後は鶴ヶ峰駅へ戻り、駅前のモスバーガーでご飯を食べてついでにパソコンの充電もして、「陽のあたる道」という喫茶店へ。

15時ごろに鎌倉へ。友人と合流して砂浜で遊んだりした。由比ガ浜から鶴岡八幡宮まで裸足で歩いたりもした。

5月6日(水)

疲れで10時間くらい寝た。
無性に任侠映画が見たくなったため、北野武監督の『アウトレイジ』を見る。
登場してくる男たちの顔と表情が良く、ストーリーが例えつまらなくても男たちを見ているだけで結構面白く感じられそうだと思った。もちろん『アウトレイジ』はストーリーも面白かった。

7日(木)

1限からゼミに行き、14時ごろに授業を終え、文芸資料室に本を返しに行った。普段、貸し借りをするときに軽くおしゃべりをする職員さんから「私5月いっぱいで別の図書館行くの〜」と言われた。うう…

去年の大学後期はずっと暇だった。大学も週に3日だったし、一番長い日で金曜日が1限から3限まで入っているくらいで他の日は実習 or 2コマだった気がする。とはいえ何だかんだで予定が入っていたりしたけれど、1週間のうち2日は何も無い日があったような気がする。
あそこまで暇だから出来たこともたくさんあったし、たくさん遊んで楽しかった。
今は週6日で大学が入っている。5月8日現在、なんと!木曜3限のシナリオ論を除いて無遅刻無欠席。シナリオ論はグーグルフォームで出席出せば良いだけだから…
レポートの量も去年と比べるとグンと増えたし、レポート以外の課題も増えた。あと見なければいけない映画もたくさんあるので、その時間も取らないといけないし。
去年の後期が暇すぎたせいで、今は忙しいことが楽しい。

5月8日(金)

授業で何本かのドキュメンタリーを見る。フレデリックワイズマンの作品冒頭や、松川八洲雄監督の『HANDS・手』、そして手塚治虫が60歳の時のドキュメンタリーを見ていたら3日間で3時間の睡眠で締め切りの波を乗り切っていた。

良いドキュメンタリーは恐らく被写体自身も想定していない表情をカメラで捉えているのかもしれないという気がしている。被写体がとんでもなく魅力的だったらドキュメンタリーも魅力的にはなってしまうが。

以前に見た坂口恭平さんのドキュメンタリーとかは彼自身のエネルギーが画面全体に満ちていた。

5月9日(土)

ハワード・ホークス監督の『リオブラボー』を見る。

以降夜学。

5月10日(日)

嵐の予感。

5月11日(月)

レポートの嵐がいよいよ激しくなってきた。前日限界まで書いて倒れ込み、数時間寝て書くということに。でも3日で3時間睡眠の手塚治虫見てると文句言えない。12時締め切りと13時締め切り。12時の方は9時に終わり、13時の方は急いで大学図書館に行って確認しておきたい参考文献を確認し、12時40分くらいに提出できた。AI=落第!ってレポートの要項に原文ママで書いてある。

考えながら書いていると、というか普段から遅筆なので恐らく500文字で1時間くらいかかってる。映像企画と、西部劇の分析レポート。映像企画のレポートに関しては、難しく考えすぎ!と言われたので直す。
家に帰ってからも次の日のレポートを書き、この日は起きている間、ご飯を食べるかレポートを書くか、授業に出席するかだった。
でも手塚治虫は3日間で3時間睡眠…

5月12日(火)

この日も10時と24時にレポートの締め切りがある。しかもどちらも1500文字程度。一本作るのに3時間かかる。10時締め切りの方は前日に終わらせたので後は24時。

現在5月12日19時48分。無事全部終わった!

5月13日(水)

授業!課題!

5月14日(木)

ゼミに行き、一度家に帰って洗濯等の家事をして、課題を進めた。以降夜学。

5月15日(金)

午前中は高輪ゲートウェイで開催されている某イベントへ。チケット代がめちゃ高くて行けなかったところを、大学の先生から招待をもらったので。技術と会場は凄かったが、面白さでいうとう〜〜〜ん…( ᴖ ·̫ ᴖ )一度大学に行き、授業に出る。
上手くいかなくて落ち込んで帰る。その後、冷たい牛乳を飲んだせいでお腹を壊す。
小沢健二さんのライブへ。幸運なルートでチケットを入手できた為。
お腹痛い、眠い、課題終わってないで気分は最悪だったが、ライブを見て元気出てきた。何も解決していないけど。
急いで家に帰り(23:30)、この日提出期限の課題を出した。

5月16日(土)

あらゆる事において、まずは技術が全てであるはずなのに、それが自分には無い。でもやめたくない。でも前の自分よりは良い状態になっていたいという中途半端。
う~~~ん…( ᴖ ·̫ ᴖ )

5月17日(日)

AIとか使って画像を生成しているとそれらしく見えるので重宝していたが、ある程度使った後にそれってシャバくねと思い画像生成を使うのを辞めた。何がシャバいのだろうか。生成されたものの意志の無さ? でもそれを生成する作り手がいる以上、意志が無いという訳でもなさそう。AIを使って生成をしている時間? とはいえAIで画像を生成するのも一筋縄ではいかない。例えば以下の画像も、何回やっても「ヘナタトゥー」の文字の後ろにある背景の画像まで変えてしまうので、何回も修正したり、プロンプトをたくさん作成したりしていた。

山中瑶子監督が出演されているラジオの中で「映画監督の仕事って判断と選択だと思っているんですけど、一滴もAIが判断したり選択肢を出したっていう形跡があるのはちょっと良くないなと思っています。」と仰っていた。この日記の文章を書く時にAIを使うことは絶対に無く(日記以外の文章も)、キーボードをゆっくりパチパチしながら書いている。音声入力で文字入れてそれを修正すると早く文章化出来るからオススメみたいなことを自己啓発系の人がツイートしていた。それも何か嫌だ。とはいえ、キーボードじゃなくて手書きで書こうって話かと言うとそうでも無いだろうし。

このホームページもAIに大助けしてもらっていて、それを全部やめようとはあんまり思わない。例えばコンタクトフォームとかを作ったりトップページ(このトップページも嫌に見えてきたので修正したい)をそれらしくしたいなと思った時にも、AIに聞けばすぐにHTMLとCSSを生成してもらえる。そしてそのコードを貼り付けるだけでそれらしく見える。そしてついさっきもホームページ上で「更新に失敗しました。 返答が正しいJSONレスポンスではありません。」という表示が出ており、AIに相談したら直ぐに解決できた。

AIで作られたツイートの文章とか、画像とかが流れてくると何となく嫌な気持ちになる。そのツイートや画像そのもののみならず、AIを使って制作した制作者の思考に対しても、嫌な気持ちは向いている。一瞬たりともAIに踏み込ませていけない、踏み込ませたくない領域はあって、その領域をどこに設定するのかは人それぞれなのだろう。これからこのホームページを続けていく上で全くAIに頼らないというのも違う気がしており、どこまでAIに頼るかは都度考えていく。

5月18日(月)

小沢健二さんのアンコール公演へ。U-23のチケットで取ったので、最上階の最後列だったが音も比較的よく聴こえたし、傾斜が強いからかステージまでそんなに遠くは無かった。

ライブ中に手を上げるのは何だか不自然な気がして、ほとんどやらなかった。
だって1人で部屋で音楽聴いている時に手上げて踊る人なんていないだろうし。でも手を上げたい人は上げれば良いと思うし、ドアノックダンスとかやりたい人がやれば良い。
昔自分が書いた日記

長谷川白紙、砂原良徳、石野卓球、大沢伸一、ケンイシイが1日で見れるという凄い日だった。
デイイベとナイトイベをハシゴし、上記の人たち以外にも色々な出演者の方が出ていたのだが、ある音楽グループが出演した時にフロアの一体感が段違いだったという事を一緒に行った友人が言っていた。

確かにそのグループの時は他の出演者の人たちと比べてフロアに格段の熱気があったし、一体感があって盛り上がっていたけれど、フロアにいる人たちと同じ踊り方をしたり、一緒に歌う、コールで返すと言ったような一体感のようなものを自分は心底毛嫌いしているので端っこの方で静かに見ていたりした。

そういう一体感が楽しくてライブに来ている層がいることは分かるし、それが悪いことだとは思わないけれど、自分に全く合わない。

(中略)テクノ系の音楽、およびそのような音楽がかかっているイベントが好きなのは、聴いている間は全くの独りであるということ。周りの人間と連帯する事で盛り上がろうとする同調意識とは全く違って、楽しみが自分の中から生まれてくる。
みんなの中で独りになる、独りで遊ぶということがごく自然に、心地よく出来る空間がそこにはある(時もある)。

踊りたい時に踊って、歌いたい時に歌って、という事が素直に出来るほど鈍感でもない。だって僕自身も隣の席の人が大声で歌ってたらマジ嫌だし、近くの人が大きく踊って何回も体がぶつかってきたりしたらムカつく。ライブだからといって熱狂して、周りが見えなくなって騒いでもいいわけでは絶対無いから。

今回で言うと、最上階の最後列だったので周りの席の人も各々で楽しんでおり、とても居心地が良かった。ライブの弾き語りも内容も最&高。
2024年8月31日の「LIFE再現ライブ」に一緒に行った友達と行ったのも感慨深い。もうあれから2年も経とうとしているのか…

終演後はギンさんが立っていらっしゃる夜学バーへ行き、湯島の名中華「竹子」の夜ご飯を食べ(LIFE再現ライブの後も竹子を食べた)、友人と別れアナーキックギャラリー東京で開催されている小沢健二ファンの集いに終電で行った。この集いは朝まで開催されているそう。すごい!

15人程度が緩いサークルを作って話すという結構大人数の場だったにも関わらず、場が完全に分裂することはなく少し分裂してまた一つに戻ったり、お互いがお互いを思いやる空間が形成されていてとても良かった。綺麗めのサークルだと新しく椅子を置いてそのサークルに入りづらかったり、抜けづらかったりするが、楕円だったこそ途中から入ってきた僕もすんなりと入っていくことが出来た。話題もとても面白い。
「ドアをノックするのは誰だ」は聴く側の性別によって視点が違うのでは?という疑問について話す時間があった。すごく大まかに言うと「君の心の扉を叩くのはいつも僕さって考えてるのところを女性は小沢さんに自分の心の扉がノックされていると考えているが、男性だと自分が君の心の扉をノックすると解釈するのではないかと言う話。他にも色々な解釈が出ており、興味深かった。
もっと居たかったが次の日1限!なので後ろ髪を引かれながら2時30分ごろにアナーキックギャラリー東京を出て、自転車で帰った。

5月19日(火)

ロウイエ監督の『ふたりの人魚』と『シャドウプレイ』を見る。最近Filmarksで記録つけ始めた。気楽に記録つけてる。

5月20日(水)

東京芸術劇場にロロ新作本公演『ウルトラソウルメイト』を見に行く。角田光代さんのアフタートークも一緒に。ロロは知り合いから衣裳が可愛いからと教えてもらった。気になって武蔵野芸能劇場のいつ高シリーズvol.1『いつだって窓際であたしたち』を見に行き、初めて好きになった劇団。『いつだって窓際であたしたち』の舞台は「いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三⾼等学校」で開演前はオザケンが流れていたし、劇中でサニーデイサービスの『真赤な太陽』が流れる。

今回の『ウルトラソウルメイト』は2時間近くの大作で、しかしそんな上演時間を忘れてしまうほど素敵な公演だった。見終わっても自分の中でその登場人物たちが生きているように感じるような物語は少なく、それが達成されている。そして、大場みなみさん演じる「時計台」の真っ赤な民族衣裳のようなワンピースの可愛さと透き通る声の良さ!!アフタートークでは角田光代さんの感想に脚本と演出の三浦直之さんが感動で涙ぐみ、角田さんも貰い泣きして話すどころでは無くなっていた。Tシャツ欲しかったが現金がなくて買えず、泣く泣く帰る。

5月21日(木)

朝から大学〜夜は夜学〜

終電を逃してしまい、というか乗ることを諦め、深夜に夜学バーからループの自転車で50分ほどかけて帰った。今ループのサブスクの無料体験期間に入っており、30分で200円なので、60分で400円だったら電車で帰るのとほとんど一緒。お酒を飲んだら乗れなくなるのが難点。深夜の東京を自転車で走るのは楽しい。

5月22日(金)

授業・授業で課題を進める。

5月23日(土)

新潟へ。金曜夜の深夜バスは高く、土曜の昼便の方が安かったので8時30分に池袋発、13時30分に新潟着。池袋は曇り空でまあまあ寒かった。しかし新潟に近づくにつれて、どこかのトンネルを抜けるとこれまでの曇り空から一転、青空が広がっていた。夜学バーの姉弟子であるかなみさんが内野でオープンした駄菓子と喫茶みずのみばに行くのと、サニーデイ・サービスのライブに行くため。あと3月に新潟に遊びに行き、すっかり好きになってしまったのでまた行きたいなと思っていたので。色々と行く言い訳があるのは嬉しい。さて、13時30分着。お腹が空いていたのだが、レポートが終わっていないので仕上げようと思い、まず『Cafe De La Paix』へ。窓際の席に座り、ちょうど良い塩梅の照明の元でレポートを書き進めていた。ほんの偶然でその場にいたお客さんのひとりの方が友達の友達であることが判明。その後は『ブルーグラス処 米山踏切東詰』へ。カレーとバナナジュースを頼む。ケルン音楽の練習会が行われており、その練習を聞きながら漫画を読んだりパソコンをパチパチしたりしていた。しかし自分が100%悪いのだが空きっ腹に辛いものを食べてしまったのでお腹を壊す。が、17時40分頃に新潟LOTSへサニーデイ サービスのライブに行く。18時開演、まさかの21時56分終演(休憩無し)。開演前に「サニーデイのライブって長いらしいからね、まあ3時間くらいですかね」「これで4時間くらいやってたら面白い」「4時間だったらヤバい」みたいな感じの会話(うろ覚え)をしていたのだが、まさか本当に4時間とは。その間にお腹痛いのも何故か治った。サニーデイのおかげに違いない。

5月24日(日)

バチバチ筋肉痛。朝起きて日本海に散歩をしに行く。謎の台座を見つけたのでそこに腰掛け、のんびりする。小雨が降っていたので段々寒くなり、1時間くらいで撤退。