4月1日(水)
9時起床。
10時からヘナの予約が自宅で入っていたのでその準備を少し急ぎ目でやる。
10-13時までガッツリとヘナを描いた。
友達の忘れ物を銀座まで届けに行き、ついでに鳩居堂で桜の文香を買う。文香で今の所一番気に入っているのは鬼頭天薫堂の沈香。
しかし桜の文香もとても良く、手紙に入れたので気に入ってもらえるといいな。
鳩居堂のあとはドーバーにも行き、最上階に登った後見ながらゆっくりと降りていく。友達が「ドーバー最上階の喫煙所で一服して、そこから1階まで見ながら降りていくのが最高なんだよ」と言っていたことを思い出したが、タバコは吸ってないので普通に降りた。店員さんの着こなしがカッコいいのはダントツでギャルソン。クリストファーネメスも良かった。
一ヶ月ぶりに『モカ』に寄って帰る。
4月2日(木)
8時起床。9時からの大学のガイダンスへ。転科してからの初めての登校。
まずは全員でのガイダンス。その後専門のコースに分かれた。僕が入ったコースは13人くらいの少人数で、教室に人数が少ないということだけで居心地が良い。これから3年間(ちゃんと進級していれば)関わることになる。楽しみ。
ガイダンスのトイレ休憩の時、前の学科の友人とたまたますれ違って、「絶対死んじゃダメだよ、生きろよ‼️」的なことを言われる。
何の脈絡もなかったので後から考えてみたら訳わからないけど、ギャルのトーンだったし悪い気持ちにはならなかった。しかし転科することを前の学科の人にはほとんど言っていたなかったし、急にいなくなったのは死ぬ予兆かと思われても仕方ない、の、と思ったけれどそんなはずない。
ガイダンスを聞いていると、これまで「1年くらいでギュッと学んで中退しようかな〜」という舐め腐った考えはいつの間にかどこかへ行き、やっぱり卒論書きたいなと思った。
先生もハキハキと面白い悪口を言っていて好感が持てる。
ガイダンスが終わった後は図書館へ行き、吉本隆明〈未収録〉講演集10巻『詩はどこまできたか』と高橋源一郎『ゴヂラ』『ジョンレノン対火星人』を借りる。
健康診断を受けた後は喫茶店『モカ』へ。途中の道でもやしとすれ違った。
モカでは隣に座った音大の3人組(先生1人と生徒2人かな)がいて、どうやら学校内で起こった人間関係のトラブルについて話していた。
生徒の1人が話しながら涙声になってきていて、どーやらその人が人間関係で色々と我慢しすぎてそれが溢れ出てしまったらしい。
部屋に戻った後は大島托『一滴の黒 ―Travelling Tribal Tattoo―』を読み進め、ホームページ制作も進めた。
おかげでドメインとサーバー取得(名前が可愛いロリポップにした)、cocoonもポチポチといじったりしていた。
4月3日(金)
サクヤンについて調べていて、ヤントサリカについて見ていたらたまたま日芸の人の創作にあたる。多分この人も実際に入れてもらったのでは?「ぶつ、ぶつり、ぶつっ。」の音のところとか。
また、蜘蛛の巣をヘナで描いたら面白いのではと調べていて見つけたサイト。
⬆︎のサイトは「自然探偵の答え」のところをクリックすると一気にホラーになる。
映画学科のガイダンスへ。3日あるガイダンスの2日目。
帰ってきて吉本隆明『詩はどこからきたか』を読み進め、エリックロメールの『満月の夜』を見る。
ふと坂口恭平が言っていた「本気でやってたら怒られないんだよ!」というドキュメンタリー内の言葉を思い出す。
本気でやってたらシャバくならない。全部本気でやらなければ。
4月4日(土)
8時起床。何故か昨日は急に眠くなって0時就寝し7時に起きる予定だったのに気づいたら8時。
10時から大学のオリエンテーションなので1時間ほど吉本隆明『詩はどこからきたか』を読み進める。
オリエンテーションが10時開始の16時終了という長丁場で、その間何をしていたかというと在校生や卒業生の先輩の作品をたくさん見た。
最初にオリエンテーションの名前の由来を説明された。オリエントの方を向いてたからなんとかかんとか。ほおと思う。オリエンテーションといっても新入生歓迎会的な側面は全くなく、先生が交代交代で10時から16時まで授業をしていく感じだった。休憩はもちろんある。
休憩時間にこれから学ぶ予定の先生から肩を叩かれ、ニッコニコで「君もこれから大変だね〜」と言われる。僕が転科したコースでは大学全体の一年生の中でも1番といっていいくらい課題が多いらしく、それに加えて僕の場合2年生の授業も並行で履修することになるので(2年生も課題が多い)、ほとんど1週間で一回は何らかの成果物を提出することになるそう。
4月5日(日)
近所のデッサン教室へ。全然上手く描けずに落ち込んで帰る。
お昼ご飯を食べて本を読み夜学バーへ。
早めにお店を開ける。以降日報。
4月6日(月)
実家。
朝起きてずっとホームページの制作を進める。
夜学バーへ。以降日報。
4月7日(火)
実家。近所のトンカチの音で目が覚める。
新聞を読む。のんびりする。
お昼寝で3時間くらい寝てしまい夜学バーへ。
⬆︎ここまで何にもしていないから書いてて自分に怒りが湧いてくるかなと思ったらまあそういう日があっても良いだろうとなっている
吉本隆明の『詩はどこからきたか』を読み進める。
つまり眼にみえない血を流そうと、眼にみえない裏切りをやろうと、あるいは、眼にみえない殺をやろうと、そのこと自体は別に刑法の何条にひっかかりはしないけれど、それは眼にみえる殺人、眼にみえるリンチ、眼にみえる人に対する背行為、そういうものといっこう変らない重さをもっているんだっていうことが、言葉を使駆することを生命とする、特に精密に使駆することを生命とする詩というもの、あるいは文学というものに携わったり関心をもったりする人にとっては、いわば必須の条件であるようにぼくにはおもわれます。 (p.145)
4月8日(水)
2時間ほど寝て5時起床。車に乗り家族で福島へ。片道5時間。
妹が福島の大学に入ったのでその入学式に出席しに行った。
入学式の後はこれから一人暮らしを始める部屋に行き、部屋の片付けとかした。ちょっとはしゃぎすぎた。
寂しくなるかなと思ったが自分の中ではそんなに寂しくなっていない。親元を離れてもう3年になったし、妹ともその間3ヶ月に一度くらいしか顔合わせてなかったからかしら。
ちょうど3年前の今、妹と同じ年齢だった時に宮古島で一人暮らし(正確にはシェアハウス)を始めたことを思い出し、最初の1ヶ月くらいめちゃ寂しかった気がする。もう覚えてないけれど。
あと料理の仕方も全然分からなかったし。しかしその時はシェアハウスで近くの部屋だった2歳年上のおにーちゃんが色々と面倒見てくれたのだった。彼は今何をしているのだろうか。シェアハウスのものを盗みまくって最後は追い出されたし虚言癖もあったし、食べ終わったポテトチップスの袋をそのまま道路にポイ捨てするようなやつだったけれど、何故かお店に行った時に「おしぼりはちゃんと畳んでおいた方がいいで」と言ったり、ご飯奢ってくれたりとか、料理の作り方を教えてくれたり一緒に作ったり(母親から教えてもらったという無水カレーを食べさせてもらったことがある)、変な部分が律儀な人だった。もうブロックかミュートしてた気がするけれど、最後にインスタで流れてきたその人は大阪に帰り、どこかの神社の前で紋紋の人たちと集合写真を撮っていた。彼は背がそんなに高くないし見た目もめちゃ悪そうっていう訳ではなく結構童顔だったので、その紋紋の人たちに囲まれた集合写真の中では子供みたいだなと思った。
0時くらい家着。
4月9日(木)
10時起床。朝ご飯を食べて、友達と一緒にlol(league of legends)とVALORANTをプレイする。
特にlolをやっていると時間がどんどん溶け、14時集合で気づいたら20時になっていた。
4月10日(金)
初授業。少人数の授業なのでキンチョーした。
エリックロメールの『友達の恋人』を観る。登場人物たちが着ている服が色鮮やかで、空間の差し色のような明るさもあり、男性も女性も艶やかに見える。
4月11日(土)
軽んじられが発生する。たとえ友達でも段々とそれが積み重なっていくとちょっとな…とか思う。
自分が軽んじられる状況、関係からは少しずつ離れていった方が良い。
言ってくれれば治したのに!となるかもしれないが、言葉にして伝えるまでの労力の膨大さと、正直なところどうせ伝わらないだろうみたいな感じもある。
大半の集団、相手に軽んじられているなと僕が感じる時、あちら側が軽んじていると認識していることはほとんどない。まあ、意識的に軽んじてたたらもっと最悪だもん。そして僕も同じように無意識で何か軽んじたりしてるんだろうな。気をつけないと。
シャベーイベントとかもそう。どうやったらシャバクなくなったか、もっと良いイベントになったかなんて、改善点は色々とあるけれどそれはあくまで表面的なことであって、結局は「もっと想像力をつけて人の気持ちを考えてみるしかないのでは」みたいなことだと思う。
それぞれが教え合うことでより良くなる、という事を信じてはいるが、その教え合うということは別にお互いがお互いの方向を向き合うわけではない。
相手のしぐさの中で自分の頭で考え、気づき、改善していくというのが自然なのだと思う。
ナミビアの砂漠という映画の中でカップルの男が女に対して「お互いが教え合ってより良い人間になっていこうね⭐︎」みたい事を言っているシーンがあった気がする(うろ覚え)。それに何となく薄気味悪さを感じるのも、「教え合って良くなるのであればとっくに良くなっているし…」とか思ったからかもしれない。
そうして心は静かに離れていくと…
気づかないまま、静かに。
だからせめて自分は、それに気づいてより良い人間になっていきたいとも思う。
4月12日(日)
常々やろうと思っていたヘナの動画撮影をする。インスタのリールで投稿する用として。
しかし、ホームページ作り、野外出店の看板やショップカード作りも同時並行で進めている現在、動画編集のためにAfter Effectsまで手を出すと全てが中途半端になってしまいそう。
作りたい動画の方向性も決まらないまま素材を撮影し、どう編集しようかみたいなことが多すぎる…
夜、目も痛くなってきたので一駅先の大好きな居酒屋まで歩いて行く。
脇道に構えてあるし、怪しげな提灯がお店の入り口にかかっているので一見入りづらい。
この日は珍しく若い2人組が来店されていた(僕の10歳上くらい)。この辺りをブラブラ散歩していた時にこのお店の提灯を見つけられたらしい。
大学の先輩後輩の関係だそう。お二人が入れたキープボトルのキンミヤを「これ好きに飲んでね〜」と頂いてしまう。夜学バーの名刺もお渡しして面白がって頂いたのが嬉しかった。
0時くらい、そろそろお暇するかと思ってお会計した後に、誘って頂きママとマスターと近所のスナックに行く。
看板一つしか出てない、懐かしい匂いがするスナックだった。
オザケンを歌っている途中で近くの席だった方が「まあ、若い人の曲ね」と言っているのが聞こえてきた。
2時ごろ、ママと帰り道が同じなのでタクシーに同乗させてもらう。
帰り際タクシーの運転手が
「ワッ、今たぬきみたいなのがいましたあぶねー」と言っていて「んーなんですかね」と答えると、
「狸にしてはとんがっていたしネズミみたいなすばしっこさもあったし…」
「ここらへんハクビシンとかいるんでそれかもしれないですね」
「あーハクビシン!ゴキブリみたいな動きでしたよ、道路の真ん中ですばしっこく動き回ってて、まるで獣!獣ですね!」と興奮してた。
4月13日(月)
ホームページが一応公開できるくらいになったが、まだまだテンプレ感がする。もっと良くしていきたい。
次の日の授業の準備を進める。明日は一限。
4月14日(火)
4月17日(金)にこの文章を書いているのだけれど、流石に3日前のことをほとんど覚えていないのはヤバい。鳥頭すぎる。
朝起きて、オンラインの授業受けて、大学に行って授業を受け、家に帰って洗濯物して、もう一回大学に行って授業を受け、家に帰ってヘナの練習をした後に大学の課題やってた。ことをかろうじて思い出す。
そうだ、なんだかんだで見れてなかった小津安二郎『晩春』を見たんだった。
4月15日(水)
朝から大学へ。隣の席に座った人たちと仲良くなり、そのままお昼ご飯を食べに行った。
16時くらいに授業が終わり、家へ帰って友達にヘナを描く。カエル描いてほしいと言われたので初めて描いてみたら思ったより上手くいった。ヘナを描いていると時間が飛ぶので気づいたら3時間経っていた。
久々に近所の居酒屋に行くと、案の定顔馴染みや友達がデートしたりしてた。
4月16日(木)
初ゼミ。9時集合だと思ってめちゃ焦って行ったら9時30分スタートだった。
ゼミ終了後、同じゼミの人にご飯行かない?と言われたので食べに行く。嬉しい。
パン屋に行こうとしたが、閉まっていたので隣のインドカレーに行った。2テーブルくらい離れた所に、白髭をたくさん蓄えたおじいさんが一人で黙々とカレーを食べていた。彼の真横に飾られていたインドの神様っぽい大きな置き物(60cmくらいありそう)とマッチしていて、新興宗教の教祖のように見えた。チーズナン美味しかった。
課題をポチポチして、夜学バーへ。
4月17日(金)
朝起きて、ヘナの練習をする。
今年から受け始めた洋舞の授業へ。本来は別のコースの授業なのだが、先生方に工面して頂いて履修することになった。工面して頂いた以上、絶対に休めない。全くの未知の世界で、生まれたての子鹿みたいな感じで授業に参加している。
自分の身体の動かし方について意識する機会がこれまでほとんど無かったが、今年はちゃんと向き合いたいと思って。
大学が始まってから1週間が経つ。入り直したようなものなので全然違う環境で、同じ大学ではあるものの新入生の気分。
この1週間の間、睡眠がかなり浅くいつもはアラームギリギリまで寝ているはずなのにアラームの2時間前に目覚めてしまう日もあり、やっぱり緊張しているのだと思う。昨日から頭痛いし。
この忙しさに体を慣らしていかないと。
4月18日(土)
今の大学の先生がホームページをやっており、それを読み進める。結構な御年なのだが、ほとんど毎日更新していてすごい。映画についてがメインだが若かりし頃の生活、東京に出てきた時のことなども書かれている。最近は老いについてが多い。
諸々の用事があり実家に帰る。
4月19日(日)
実家。
ウォン・カーウァイの『恋する惑星』を見る。侯孝賢の『ミレニアムマンボ』と見たような年代、空気感を感じる。
恋する惑星の序盤に出てきた男性がスラスラと日本語を話し始めたのには驚いた。また、テーマソング的な音楽がいいタイミングで流れるのだが、聞いてて楽しい音楽だとはいえ流石に何回も流しすぎでは?という気がした。
ジョンフォード『荒野の決闘』を。来週大学で西部劇を取り扱うのでその予習に。
続けて、ホウ・シャオシェンの『ナイルの娘』を見てのんびりしてた。
4月20日(月)
実家から大学へそのまま行き、大学の課題を何やかんや。
4月21日(火)
この文章を4月27日(月)に書いてるんだけど何してたか全然覚えてないや。1週間前とはいえどんな感じだかスッカリと忘れてしまっているのはヤバい。自分がどれだけ能天気に何も考えずボーッと生きているのかを実感。
4月22日(水)
大学の四限が休講になったので渋谷に映画を見にいく。帰りに近所の名店へ。
4月23日(木)
大学のゼミに行き、以降夜学バー。
4月24日(金)
朝起きてすぐに26日(日)の下北沢野外ヘナ出店のメニュー表を作り始める。すぐに授業の時間になり、急いで学校へ。帰ってきて大学のゼミ課題を21時までやり、そこからまたヘナのメニュー表を作って、メニュー表代わりに自分にもヘナを描き、看板のデザインを考える等する。まだこの頃は余裕があった…(これを書いているのは26日の朝)
のんびり作業を進め、4時くらいに寝る。
4月25日(土)
メニュー表の作成の続き。13時くらいになって「あれ、これ終わらんくね」と思い始める。一旦大学の授業へ行き、そのまま池袋の百均に什器等々を買いに行く。池袋東武6階のダイソーってめちゃ売り場デカいけどいつも混んでるし暑いんだよな。恐らく1時間くらいウロウロとした後3000円くらい購入して帰る。この時点で20時。次の日にMacのカメラとP5JS(リアルタイムで画像を加工できる、スノーみたいな感じ)を用いて通りかかった人の体にヘナが表示されるようにしたいと思いコードを書きはじめる。書きはじめるといっても全部AI任せ。1時間で終わらせるかと思ったが、出力される動画がなぜか画面の右上にいってしまうというトラブルに時間を取られて2時間くらいかかってしまった。
メニュー表を完成させ、看板の画像と予約表、お客さんに渡す用のヘナタトゥーの後処理についての書類を全力で作った。この時点で2時。
コンビニに印刷へ行き、印刷物に加工を施し、就寝したのは4時だった。
野外出店でもコレなのだから、お店を出す人、そしてお店を続ける人は本当にスゴいと実感する。
4月26日(日)
8時起床。前日は倒れたのでシャワーを浴びる。昨日の作業の続きを進め、会場へ。この文章は行く途中の電車の中で書いている。
今日の売り上げとして3万円が目標で、この金額で出店料とか、準備でかかったお金を差し引いて売り上げになるかなという感じ。正直ギリギリである。
逆にお客さんの立場になってみて、「自分が2000円払う時にこれくらいのクオリティで無ければ満足できない」というラインに価格帯は設定した。2000円って高いし!
しかし、この売り上げを何とか立てなければならないのである。そうしないといつかやめることになるから。
大半の人は途中でやめてく。やめても意味はあるし、みんなお金のためだけにやってるだけでは無いだろうけど、お金が理由になってやめたくはない。
そして僕はヘナを、今自分がやっている色々なことも全部やめたくない。その為には売り上げを立て続けられるように考えて、努力していかなければいけない。
ヘナを描く時と、それを継続する為に売る方法を考えている時の頭の使い方は全然違うが、それを全部引っくるめて続けていかなければいけないのだろう。5年後、いや4年後?みんなやめてくだろうし…
【終了後】
疲れた…が売り上げが届いてない。とはいえ友達がたくさん来てくれたのは嬉しかったな。下北沢っていう場所にあるからだろうか。
次は今週末の渋谷での出店。
今回準備してきたことたちは、ほとんど機能していなかった。どうやったら描くまでできる?
「あ、ヘナタトゥーだ」となるお客さんは多かった。その一方で、じゃあ入れてみようかな?となる人は少なかった。もうワンステップな気がする。
今週末にも渋谷でイベントがあるので、その時にはどうやったらもっと上手くいくかを考えてみる。
4月27日(月)
日記を更新しようと思ってメモ帳に溜めていた文章を移したら、4月27日の文章だけ無かった。今は5月6日(水)21時49分で、1週間以上経ったのでこの日の事は全部忘れてしまった。あ、そうそうクレカの引き落とし日で、銀行口座に引き落とし分のお金が足りなかったからお昼に入金をしに行ったんだった。
今回は引き落とし時間が21時ごろだったので無事に乗り切ったが、もし引き落とし時間がもっと前だったら引き落としできなくてブラックリストに入っていたかもしれない。しかし引き落とし時間が遅かったせいで、この日はずっと不安だった。
昔に一回だけやっちゃったことあるんだよな。母親ガミガミ。
4月28日(火)
僕は結構、というかライブに行ってしまうくらいにはKID FRESINOが好きで、でもフレシノ好きな人とは仲良くなれなさそうだという感じもあるし、好きだとも中々言えない。何だかな、フレシノが好きというとあのイメージに付着するスティグマが好きだと捉えられてしまう感じというかね。カネコアヤノ好きっていうと「生活」が好きみたいに捉えられてしまう感じ(?)。
しかしカネコアヤノも武道館ライブに行くくらいは好き。
んで、長谷川白紙さん(さんをつけたくなる)とフレシノのラジオを聞いてたら「あ、好きである自分の目は間違っていなかった!」と嬉しくなった。一人称が「わたし」って色気あるな。
音楽の制作において努力と才能どっちが大事だと思いますか?という質問に対し、
フレシノは「努力はいらないじゃない絶対(原文ママ)」とまず返し(この言葉がサッと出るのすごい)、それについてあれやこれや言った後、白紙さんは「努力とか才能とかいう曖昧な言葉を使うことをやめてみては?」という趣旨の事を言っていた。名パート!
恐らくフレシノ本人はSNSもほとんどやっていないのでは無いか?だから自我が外からは無いように見えるし、それでスタイルがカッコいいとどんな人でも好きになりやすいのではないか。
4月29日(水)
9時起床。午前中にヘナを描こうと思っていたが、今週末の出店の準備が終わらず結局パソコンをカタカタして時間を過ごしてしまった。机と椅子、ポスターを立てる為のイーゼルや小物も購入した。
午後からは約束していた友達にヘナタトゥーを描く。リラックスしながらもっともっとふざけてみようみたいな感じで描いた結果、良い塩梅の絵が描けた。時間も3時間くらいでちょうど良し。1週間に2日くらいはこうやってガッツリ描く日を作りたい。
その友達と巣鴨のファイト餃子にまた行こうという話になり、一緒に行った。何故ファイト餃子かというと、僕がよく行く近所の名店のママとファイト餃子のママが仲良しで、そのご縁で行ってみたのである。
お腹ペコペコで向かったがゴールデンウィークということで閉まっていた。4月29日(水)、5月3日(日)、4日(月)は閉まっているとの張り紙が(あれ、2日と3日だっけ)。あのお店、インスタもやっていないので行かないと分かりません。お気をつけを。
友達がマーラータンを食べたことがないと言っているのでたまたま道を歩いていて見つけたマーラータン屋へ。野菜がたくさん入っていた。
「辛いっていうより気持ちいい」って言っており、ハマりそうな気配が見える。
食べ終わった後はサイゼリヤにデザートを食べに行き、新文芸坐でかかっていた「ドラゴン×マッハ!」という香港映画を見に行く。
映画を見終わって帰る途中、「マーラータン行きたいな」ともう一回友達が言っていたので相当にハマりそうなのかもしれない。
4月30日(木)
少し歩いて喫茶店のモーニングへ。最寄りの駅よりももう一つ隣の駅の方が良い喫茶店が多い。
前日に注文したヘナタトゥー野外出店用の机と椅子をIKEA立川店に取りに行く。
前日に注文して今日受け取りに行って、重さを全く確認していなかった。商品を確認したところ合計で十何キロあり、しかも代車も持ってきていなかったので手運びで持っていくことになった。机とかめちゃ持ちにくかったし、自分を激しく恨む。立川駅前にいたギャルにも笑われたし。やっとの思いで家まで運び、夜学バーへ。