7月29日
弟と前日の夜の深夜バスに乗って大阪へ行き、早朝からユニバに行く。
夜に新幹線でやってきたお父さんと合流して3人でユニバを回った。
7月30日
家族3人で早朝から万博に行く。インド館に行ったらやる気が無さすぎて逆に感動する。
夜は父の嗅覚によって選ばれた地元の焼肉屋に行く。店内に排煙装置がないらしく、入った時点で煙モクモク。店内もそこまで大きくなく、カウンター席。東京だとトップレベルになれると確信するくらい美味しかった。東京のトップレベルの肉の味は知らない。
「少し焼くだけで食べれるよ」って言われた焼肉を生に近い状態でガツガツ食べて、満足してお店を出る。
宿に帰るまでゴキブリを2匹見る。結構大きかった。弟は4匹見つけたらしい。港の近くに宿を借りたからかもしれない。
8月1日
道頓堀でグリコのポーズを取るなどして、東京に帰る。
8月2日
超絶イケオジの先生のところにデッサンを習いに行ったあと(最近習い始めた)、体調を壊す。
目の前がグラグラして、吐き気と寒気と腹痛。7月29日、30日でずっと炎天下に居たからかもしれない。
夕方には熱も出たが、ずっと寝ることによって朝には熱が下がった。
夜、弟も似たような症状が出ていることを母から連絡される。
7月30日の夜に行った大阪の焼肉屋が原因である可能性が最も高いらしい。カンピロバクター?みたいな食中毒。
「少し焼くだけで食べれるよ」って言われた焼肉を生に近い状態でガツガツ食べたし。「少し焼くだけ」の意味を取り違えた。
8月3日
熱はひとまず下がったのと、人に感染る類の病気では無さそうなのでバイトに行く。
お腹が緩くなってるせいで何も食べられないし、不思議とお腹が空かない。夜までOS1をひたすら飲む。
夜、お腹の緩みが少しだけ治った気がして良い気になりポテチを一袋食べる。お腹の緩みが悪化して、夜に何度が目が覚めた。後悔。
8月4日
前日にポテチを食べた反省から、治るまで固形物を口にしないことを決意。
OS1とビオフェルミンをひたすら飲む。
午後からヘナの先生に会いに鎌倉に行く。お腹の緩みは変わらず。
何も食べてないのに体はそこまで怠くないしお腹も空かない。
8月6日
やっと少しずつお腹の緩みが治り始めた。お祝いに近所のラーメン屋に行く。
