12月某日
起きて洗濯をしにいく。僕が住んでいる部屋は洗濯機がないので近所のランドリーへ。
その後100均に行って大掃除用の重曹やクエン酸、キッチンペーパーを購入。ユニットバスの排水口を掃除する用。
スーパーに行ってカレーの具材を買う。
クリーニング屋にも服を取りに行き、帰って部屋の大掃除第一弾をする。ユニットバスの排水口に重曹の粉をかけてその後クエン酸を溶かしたスプレーをかけたらシュワシュワ泡立ち始めた。綺麗になったかは微妙。
大掃除が終わってヘナを描く。
21時頃に近くの銭湯へ。お風呂にちゃんと入れば体調は崩さないと信じているので。
またヘナを描き、寝る。
12月某日
1限から大学に行く。
3限まで受けた後、図書館に行き視聴覚コーナーで「trainspotting」を観る。帰ってヘナを2時間ほど描き、カレーを作る。
カレーを食べ終わったらまたヘナを描き、1時ごろに寝る。
12月某日
11時に起床。10時間睡眠。
お米をまず炊き、待っている間にヘナを描く。
大まかなデザインの方向性を決めるのに30分ほどかかり、1時間ほど最初の部分を描く。
朝食を食べた後は近所のデッサン教室へ。年内最後。
入りたての時と比べると成長はしているが、まだまだ周りの人たちには追いつかない。
モチーフの形をとるのは少しずつ早くなっている。
デッサン教室が終わり近所の喫茶店へ。遅めのお昼ご飯。17時くらい。
家に戻り21時ごろまでヘナを描く。
魚と目のデザインを描き終える。目は上手く描けたが魚の形はもっと色々と考えられそう。
ユニットバスの掃除をする。鏡を綺麗にしたり、重曹にクエン酸をかけて排水溝を掃除したりした。重曹にクエン酸を入れるとシュワシュワするとインターネットに書いてあったが、そこまでシュワシュワしなかったし汚れに効果があるのかは分からない。
遅めの夜ご飯(前日に作ったカレー)を食べる。
fashionsnapの2025年ベストバイを読んだ後に、ヘナのデザインを考えて、就寝。
12月某日
10時に学校へセットの建て込みへ。
12時30分くらいまでは頑張る。
13時30分再集合だったがそこまで人手が必要そうでは無かったのでお昼ご飯を食べた後一旦家に帰り、15時くらいまでヘナを描く。
友達には「お昼寝しにいく」と行って抜け出した。
そろそろ戻るかと思っていたところに友達から電話。いつまで寝てるんだ、という内容。すごく真面目にヘナを描いてたけれど、それは内緒。
メルカリの発送を一件終えてから学校に行く。
中庭でクリスマスパーティーのようなものが催されていて、時間ごとに配給(焼き芋、レモネード、ドーナツ)があったので食べた。僕はタイミングを逃してレモネードしか飲めなかったが暖かくて美味しかった。
18時ごろにまた建て込みを抜け出してカネコアヤノのライブに行く。ライブに行く予定が決まってからドライリハの予定が決まったからしょうがなくはあるけれど、流石に少し申し訳なくて、数人に小さな声で抜ける旨を伝えて抜けた。良いお年をとみんなに言いたかったなと思う。
リセールも出したのだけれどうまくいかなかったから行くしかない。カネコアヤノの弾き語りツアーに行くのは2回目で、1回目は倉敷市芸文館だった。
両隣の席の人がとても良く、左が直前まで仕事をしていた新入社員の方、右がとても礼儀が正しそうなサラリーマンの方だった。ライブ自体で言うと、カネコアヤノは少し疲れていたような気がして、うーんという感じだった。あと倉敷の公演の時よりも緊張感がなかったような。
帰り道に近所にある大好きな居酒屋に行く。6畳くらいの大きさでL字カウンターのお店。
年末に忘年会をしようという話があり、その予約をしにいくついでに夜ご飯を食べにいった。芋焼酎のお湯割りを飲んでいると、ポットと芋焼酎の瓶が出てきて好きに飲んでね、とのこと。嬉しい。
さらに「これもあげる」とどんどん小鉢が出てきて、全部美味しい。
冬至の次の日だったので、前日に作ったカボチャも頂く。冬至っぽいことが出来て嬉しい。カボチャと小豆が一緒に煮込んであり、いとこ煮というらしい。ママ曰く、カボチャと小豆の甘さがいとこのように似ているから、とのこと。
また、人生で初めてオクラ漬けも頂いたのだが、梅と何かでオクラを漬けてあり、とても美味。鹿児島の方がお店に送ってくださったらしい。お土産で方寸と桃のジュレ、更にはオクラ漬け(これホントに美味しかった)まで頂いてしまった。
ママとは鹿児島の踊りについての話や、料理の話をしたりする。
途中からママも一緒に芋焼酎を飲み始め、僕もたらふく飲んだ。相も変わらずお会計は安すぎる。
12月某日
10時起床。外は雨で、今日は外に出ないでおこうと決意。
13時に朝ご飯を食べる以外は15時ごろまでヘナを練習。
15時頃から近所の喫茶店へ。
この喫茶店は驚くくらい安く、それに加えて道を入ったところの地下一階にあるという非常に分かりにくい立地にあるのも素晴らしい。
僕の部屋から歩いて3分くらいの場所にあるのでお昼ご飯を食べに時々行く。
行ったら「原材料の高騰につき値上げしちゃってねー」と申し訳なさそうに仰られていたが30円くらいの値上げだったし元々が安すぎたからもっと出させてくださいと言っておいた。本当にいつもそう思ってる。
喫茶店から外に出ると雨は止んでいて、何故か温泉街のような匂いがした。
12月某日
友達と東長崎の大好き居酒屋で忘年会をする。東長崎に行く前に、上野付近の「蓮玉庵」に今年も行こうと話していて(去年もその友達と一緒に年越しそばを食べに行った)、実際にお店の前まで行ったのだけれど、蕎麦が無くなったのか16時の時点でお店は閉まっていた。Googleマップでは18時閉店だったのだが、しょうがない。
代わりに近くのそば処いち川に行く。とても良いお店だった。上野のアメ横は何故かたくさんの警察がいて、後ほど聞いたところによると軒下営業の取り締まりをしていたらしい。
年末だし(?)、何となく占いがしてみたくなって人生で初めての占いに行く。しいたけ占いは毎週見ているけど、ちゃんとした占いをするのは初めて。
手相を見てもらった。
最初の自己紹介の時に占い師さんの下の名前が「ほたる」と仰られていて、気になったのでなぜその名前なのかを聞いてみた。
すると、占い師の方がどうやら特攻隊マニアらしく、富屋旅館(鹿児島県南九州市知覧町)の女将であり「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメさんが語っていた話から名前を取っているらしい。その話というのは、富屋旅館に滞在していた特攻隊員の一人がトメさんに「ホタルになって帰ってくるから」と話して出撃したという悲話。
占い師のその悲話を詳細に語ってくれたのだが、話の緩急の付け方、そして語り口も感情がこもっていて、聴き入ってしまった。
ほたるさんの語りにすっかり聴き入ってしまったため、占いで言われたことは大体忘れてしまった。悪いことは言われなかった。
手相は何年かで変化するらしいのでまた何年かあとの大晦日に行きたい。ほたるさんは占いよりも何かの語り部として活動しても食べていけそうな気がする。
占いの後は湯島天神に今年1年間ありがとうございましたと感謝を伝えに行き、東長崎の方へ向かう。
行くと料理が既にたくさん並べてあり(僕らのために用意して頂いたらしい)、乾杯の時にシャンパンを開けて飲ませて頂いた。お酒も料理もたくさん出てきて(全部美味しい)、ドヒャーという宴。しかもお土産まで頂いてしまった。お稲荷さんの生地に蕎麦と刻んだ柚子が入っていたの、美味しかったな。
角瓶と炭酸が渡されてセルフでハイボールを作って飲んでいたのだが、残り4分の1くらい入っている角瓶を見て友達が「このボトル開けたいな」と言い出した。なんかこの時すごく嬉しくて、ボトルを開けることに意味はないんだけどそうした方が面白い気がするし、面白いと思ってくれる人って案外この世界には全然いないから、思ってくれる友達と一緒に忘年会が出来たことがすごく嬉しかった。
僕らはその時点でかなり飲んでいたけれど角瓶を開けた。ら、「よく飲むのねえ」とママが3分の1くらい入った別の角瓶を出してきた。面白すぎる。
これで満タンの角瓶が出てきたら心が折れているだろうが、3分の1というのがかなり絶妙だった。
もちろんもう一瓶2人で飲み干し、周りの人が「よく飲むねえ」としきりに言っていたことをギリギリ覚えている。素晴らしい忘年会だった。新年会もしたいな。
12月某日
面白い出会い方をした友達と誰も降りないような無人駅に行こうということになり、小湊鉄道へ。10時に大手町駅に集合にしたがお互いの住んでいる場所的に別の場所にすれば良かった。
僕も相手も当日まで何も決めずに、特にその周辺の調べることもなく、とりあえず五井駅まで行ってからその後を考えようとなった。
五井駅に着き、チケットを買う。
チケット売り場のおばあちゃんにどこまで行けるか聞き、終着駅付近の養老渓谷駅は14時の電車でないと行けないことが判明。もっと手前の駅なら20分後の電車で行けるとのこと。
とりあえず20分後の電車の終着駅である上総牛久(かずさうしく)駅に行くことに。馬立駅の隣。
上総牛久駅付近に観光地はありますか?とおばあちゃんに聞いたところ、少し悩んだあとに「ないねぇ」と言われた。
駅に着くと藤本壮介が設計したトイレが。里山トイレというらしい。
6個くらいの小さい建物があって、その面白い建物の中にそれぞれトイレが作られていた。
塔の中にあるトイレ、個室の奥に木々が見えるトイレ、等々。時刻も12時くらいなのでとりあえずお昼ご飯を食べに行こうと近くを散策するが、年末も年末なので多くの飲食店や喫茶店などは臨時休業。
どこでお昼ご飯を食べるかねぇとブラブラ歩いてグランピング施設の前を通りかかると、そこで働かれてそうな方に「どこから来たんですか?」と話しかけられる。軽く話し、お昼ご飯が食べれる場所ってご存知ないですか?と聞いてみると近くの春田屋というお店をオススメしてくれた。どんなお店か分からないので友達と何屋だろうと話しながらお店に行くと、蕎麦屋だった。そりゃ年末も営業してますわ。
僕は梅しそそば、友達はピリ辛うどんを頼む。梅干しの瓶があって、梅干しが食べ放題らしい。2個食べた。ちゃんとしょっぱい梅干しで好感が持てた。
2階に通されたのだけれどほとんど家のよう。
蕎麦もめちゃ美味だった。
梅しそそばは葉わさび、梅をつぶしたやつ(ちゃんとした梅干しを潰してる)、梅干し、大葉という最高の組み合わせ。
僕らは今回ほとんどGoogleマップで調べずに行っていたので、この偶然が無かったら蕎麦屋には行けてなかった。ありがたや。
いくつか美味しそうなお菓子屋さんがあったので買いに行く。蕎麦屋を教えてくださった方に駅前のお菓子屋さんの苺大福が美味しいとも教えていただいたので。2軒ほど回ったが、お正月前なので餅の販売がメインで、お菓子系は大体売り切れていた。饅頭を購入。梅饅頭というのも売り切れる前はあったらしく、食べてみたかった。
駅の待合室で買った饅頭を食べた後、養老渓谷駅へ。
養老渓谷駅の改札を出る時に、「あと電車が2本しか無いから気をつけてね」と言われる。僕らはフリー切符を買っていたので、1日しか乗れない。養老渓谷駅に着いたのは大体16時くらいで終電は18時22分。
養老渓谷駅前は観光地なので栄えているかなと思っていたら飲食店もコンビニも無かった。近くに観光案内所があったがそこは16時だし年末だから閉まっていて、大きい看板を見ながらどこへ行こうかねえと話した。とりあえず近くに寺があったのでそこまで向かうことに。
お寺には12の干支と戯れているお坊さんの置きものと弘法太子の銅像が立っていた。
お寺は5分で見終わったのでどこへ行こうか歩きながら考えることに。道の数が少ないのでとりあえず歩くということが出来る。
もう一つの神社が4km先にあるらしいのでそこまで歩くことに。
17時頃なのでだんだんと薄暗くなってくる。途中で道路で遊んでいた家族連れ3人(母親と5歳くらいの娘さんと息子さん)とすれ違う以外は車もすれ違わない。時間もその時17時頃で、誰もいない山道をズンズン進んでいく。道も舗装されていない。薄暗くなってきたが、街灯のようなものは全然ない。
途中で集落を通り抜けたがどの家も灯りがついていなかった。熊と遭遇しないかが怖かった。
目的地の神社に着く。が、光がついてない。もう陽も落ちて真っ暗。
御神木を発見。雰囲気が怖くて、すぐに駅へ向かうことに。
養老渓谷に戻るよりも隣の上総大久保駅の方が近いので、上総大久保駅に向かおうと思ったら、僕らがいる場所から上総大久保駅へ向かう唯一の道がまさかの通行止め。
恐らくこの道を使う人が少ない、徒歩で駅まで行く人が少ないからだろう。となると養老渓谷駅まで戻らないといけない。時刻は17時40分くらいだったので、終電の18時22分発で帰れない可能性が出てくる。
Googlemapの到着予定時刻は18時26分。
早歩きで養老渓谷まで向かう。帰りはスマホのライトと月明かりを頼りに山道を進んでいった。街灯もないのでスマホのライトが無くなれば真っ暗。
行きの時は鳥の声がたくさん聞こえたのに、帰りは全然聞こえない。
聞こえてもギュエー!みたいな鳴き声だけだった気がする。とはいえ、正直肝試しみたいで楽しかった。
帰り道は車も、人も、本当に誰ともすれ違わなかった。駅の近くに行っても。急いで行ったおかげで18時17分くらいには着いた。
駅に人がいた時に駅員の方が1人だけ居て、「人間がいる」と嬉しそうに友達が言っていた。
養老渓谷駅の前にイルミネーションがあって、何故かクリスマスは5日ほど過ぎているのに今でもサンタが光り輝いていた。
電車に乗ると、寒い中を急いで歩いたり、電車の中が暖かったので体が火照る。ドッと疲れがきた。
ちなみに、養老渓谷駅前以外でもサンタがいて、サンタに加えて隣の駅ではトトロがいたり、他の駅では球体や木にイルミネーションがされていた。結構イルミネーションは豪華だったが、駅に人は全然いなかった(ほとんどの駅が無人駅)。
1時間半くらいかけて五井駅に着き、夜ご飯を食べに行く。
サンタを見たことでクリスマスパーティーをしようとなり、人生で初めてイタリア食堂オリーブの丘に行った。行く前はサイゼリヤと比べたらどーなの?と穿った目で見ていたが、実際に行ってみると素晴らしかった。
このお店で僕が一番素晴らしいと思ったのが、ドリンクバーにノンアルワインがあること。言っちゃえば美味しい葡萄ジュースなのだが、葡萄ジュースが大好きな自分にしてみれば最高。赤、白、スパークリング、あとは2種類くらいのワインがあった。
しかもどの料理もサイゼリヤより安い。サイズはサイゼリヤより若干小さいかもだけれど。
完全に機械化されていて、席の案内も番号表が出てきてその番号の席に行くだけ。配膳は全てロボット。食器を下げるのだけは店員さん。
お会計は全てセルフレジ。システム化されすぎている。
2人で4900円くらいの豪遊。
今度は埼玉県の秩父鉄道で初詣をしに行こうとなり、解散。家に帰ってグッスリと眠った。
大晦日
10時に起床。
実家に帰省する準備をした後、着物の着付けをする。
今日は着物を着るために祖父母の家から着物を頂いてきた。
僕が着ると言ったらとても喜んでいた。
14時から夜学バー。僕とみつきちさんの2人で22時まで担当する。
僕は着物の着付け(帯の貝の口結びを習得した)、みつきちさんは大掃除をしたりしていた。
19時ごろにお店に来た友達と年越しそばを食べに行く。3杯目。
戻って21時まで夜学バーに立った後、スタバに行く。
去年はこのスタバから年末の文章を書いていた。
今年も同じスタバからこの文章を書いている。これをするために友達は夜学バーに置いてきた。まあ、上手く立ち回っておくれ。
コーヒーを頼む時に店員のお姉さんから着物を褒めてもらった。嬉しい。
今年の振り返りノートを書こうと思っていたけれど、色々とありすぎて振り返りができない。21時25分にお店に入り、22時には閉店。
コーヒーのホットを頼んだのだけれど、21時50分ごろまで中が暑すぎて飲めなかった。右手にはノートパソコン、左手にはコーヒー、そして着物に足袋雪駄というチグハグな格好で、夜学バーへ戻る。
23時頃に「あれ、頑張れば4杯目いけるのでは?」と気づいて去年の年越しそばを食べた「蓮玉庵」へと向かう。
お店の明かりはついていたが閉まってそうだったので諦めた。
年越しをお店で迎え、24時半にカウンターの中に立つ。24時半から26時まで。新年初営業。営業の日報は夜学バーの日報ページに書きます。
29時30分頃にお店を出て、実家に帰省する。
元日
朝7時30分に寝て、弟に10時30分に起こされる。
毎年、元日は祖父母の家に行くのだ。親族もたくさん集まる。
今年もおせちを頂きながら親族と最近のこととかを話した。お年玉も頂いた。従兄弟の9歳と7歳の従兄弟が超!可愛い。彼と彼女と一緒の時間を過ごせたのは本当に素敵だった。
エピソードトークに代表されるような知っていることを話さないし、予定を事前に決めない。公園に行って何をするかは公園に行ってから決めるし、公園に行くまでの道中にもたくさんの面白いことに溢れている。
全くシャバくなくて、可愛さと楽しさしかない。
おじさん(概念)はエピソードトークと知っていることしか話さないし、用事で動く。
おじさん(概念)に代表されるようなシャバい人たちとは友達になりたくないし、話したくない。だから僕は不機嫌になって黙るのだけれど、おじさん(概念)たちは不機嫌になっているということすら分からない…
おじさん(概念)についての話は一旦置いておいて従兄弟の話に戻ると、おせちを食べ終わった後に従兄弟2人と、僕の兄弟2人、そして僕で公園に遊びに行った。
みんなで砂遊びと氷鬼、そして遊具で遊んで楽しく、こんな時間がたくさん続いて欲しいと思った。
家に帰った後はまた少し遊び、従兄弟たちが帰った後は格付けチェックを横目に、パソコンで知り合いに新年の挨拶を送ったりしていた。
0時に祖父母の家で就寝。
1月2日
祖父母の家で起床。
前日3時間睡眠だったためか、9時起床だがまだまだ眠かった。前日は可愛い従兄弟2人にあったのですっかり嬉しかったのだ。おせちもたくさん食べられたので。
家族でショッピングへ。特に欲しいものはないが毎年1月2日の伝統なのだ。お昼はサイゼリヤで豪遊し、初詣に行った。
おみくじを引いたら大吉で、大吉が出た後だと引く前も大吉が出る予感に満ち溢れていたような気がするがそんなことはない。でも嬉しかった。
祖父母の家から実家に帰る時に、初雪が見れた。普段の街並みとは全然違って見えると父が言っていて、まさにその通りだった。
